電子ブックを自社サーバーで公開するおすすめレンタルサーバー3選【2026年版】

電子ブックを自社サーバーで公開するおすすめレンタルサーバー3選【2026年版】

本記事は、PDFをめくれる電子ブックに変換するツール「MEKURU(メクル)」の運営チームが執筆しています。他社サービスについては公式サイト等の一次情報をもとに記載しています(2026年7月時点)。

MEKURUで作った電子ブックは、ZIP(HTMLファイル一式)で書き出して自社サーバーに設置すれば、自社ドメインで公開できます。「外部サービスのURLは使えない」という情報システム部門の要件にも応えられる方法です。

ではどのレンタルサーバーを使えばいいのか——結論から言うと、FTPでアップロードできる一般的なレンタルサーバーならどれでも設置できます。この記事では、その中でも定番で扱いやすい3社(エックスサーバー・ロリポップ・さくらのレンタルサーバ)を、料金と特徴で比較します。

結論
– FTPが使える一般的なレンタルサーバーなら、どれでも設置できる
– 迷うならエックスサーバー・ロリポップ・さくらのいずれかで足りる
– 選ぶ基準は「月額・初期費用」「無料お試し期間」「今後の拡張性」。設置だけなら特別な機能は不要

「知りたい!」を、めくって見つかる!ぼく、メクルンです! MEKURUのZIPは「FTPで置ければどこでもOK」なんだ。今日は定番の3社を料金で並べて、選び方を案内するね!

前提:MEKURU設置に必要なサーバーの条件

まず、電子ブック(MEKURUのZIP版)を置くサーバーに必要な条件はシンプルです。

  • FTPでファイルをアップロードできること(今回の3社はいずれも対応)
  • 特別なプログラム(PHPやデータベース)は不要 … ZIPは自己完結ビューア同梱の静的ファイル一式のため

つまり、動的なWordPress用の高機能プランは不要で、各社のいちばん手頃なプランで十分設置できます。「FTPの操作に自信がない」場合は、MEKURU側のアップロード代行(¥11,000・税込)も利用できます(対象はエックスサーバー・ロリポップ・さくら等、FTPアップロードのみ対応のサーバー)。

まず、何で選ぶべきか

電子ブックの設置自体はどのサーバーでもできるので、選ぶときに見るのは次の3点です。

  • 月額・初期費用 … 置くだけならいちばん手頃なプランで足りるため、通常料金がそのまま差になります
  • 無料お試し期間 … 契約前に管理画面やFTPの使い勝手を確かめられます。日数が長いほどじっくり試せます
  • 今後の拡張性 … 電子ブック以外にサイト運用を広げる予定があるかどうか。当面は電子ブックだけなら気にしなくて構いません

以下では、この3点の中でも数値で比べられる「月額・初期費用・無料お試し期間」を表にまとめます。

おすすめレンタルサーバー3社の比較

いずれも定番で、MEKURUのアップロード代行の対象にもなっているサーバーです。料金は代表プランの通常料金(税込)で比較しています。

サーバー 代表プラン 月額(税込) 初期費用 無料お試し
エックスサーバー スタンダード 990円(36ヶ月)/1,100円(12ヶ月)/1,320円(3ヶ月) 0円 10日間
ロリポップ! スタンダード 605円(36ヶ月)/957円(12ヶ月)/1,265円(1ヶ月) 0円 10日間
さくらのレンタルサーバ スタンダード 500円(36ヶ月)/550円(12ヶ月)/660円(毎月払い) 0円 14日間

(各社公式サイトをもとに作成。2026年7月時点・税込。料金はキャンペーンや契約期間で変動します。最新は各公式サイトでご確認ください)

※料金は契約期間が長いほど割安になります。上表は代表的な契約期間の通常料金で、割引・キャッシュバックは含めていません。

3社とも初期費用0円で、月額もワンコイン〜千円ちょっと。電子ブックを置くだけなら、いちばん手頃なプランで十分だよ〜。無料お試しもあるから、まず触ってみるのがおすすめ!

それぞれの向き・不向き

エックスサーバー

定番として紹介されることが多いサーバーです。サイト運用をこの先いろいろ広げていく予定があるなら候補になります。他社サイトも同じサーバーにまとめたい場合にも向きます。



→ お申し込みは エックスサーバー 公式サイトから

ロリポップ!

料金の選択肢が幅広く、とにかくコストを抑えたい場合に向きます。電子ブックを置くだけならスタンダードで十分です(さらに上位のハイスピードプランもあります)。



→ お申し込みは ロリポップ! 公式サイトから

さくらのレンタルサーバ

毎月払いでも660円と手頃で、無料お試しが14日間と長めなのが特徴。じっくり試してから決めたい方に向きます。



→ お申し込みは さくらのレンタルサーバ 公式サイトから

いずれを選んでも、MEKURUのZIP版の設置手順(FTPアップロード)自体は共通です。サーバー別の具体的な設置手順は、下記の各記事で解説します。



選び方のまとめ(迷ったら)

  • とにかく安く置きたい → さくら(毎月660円・お試し14日)またはロリポップ
  • 今後サイト運用を広げる/速度重視 → エックスサーバー
  • FTP作業が不安 → どのサーバーでも、MEKURUのアップロード代行(¥11,000・税込)に任せる

まずは1冊、ZIP書き出しまで無料で試しませんか?
MEKURUの無料プラン(1冊・100ページ・1ファイル300MBまで/フッターにMEKURUのコピー表記あり)で変換〜表示を確認。買い切り¥9,900/冊(税込)ならZIP書き出し・自社サーバー公開に対応します。MEKURU上での公開期間は1年間(延長¥3,300/年)ですが、ZIPで書き出した分は手元に残ります。
→ MEKURUを無料ではじめる

よくある質問

Q. 電子ブックを置くのに高機能なプランは必要ですか?
A. 不要です。MEKURUのZIP版はPHPやデータベースを使わない静的ファイル一式なので、各社のいちばん手頃なプラン(FTPが使えるプラン)で設置できます。

Q. FTPの操作に自信がありません。
A. MEKURU側のアップロード代行(¥11,000・税込)を利用できます。対象はエックスサーバー・ロリポップ・さくら等、FTPアップロードのみ対応のサーバーです。

Q. どのサーバーがいちばん安いですか?
A. 2026年7月時点の代表プラン通常料金では、さくらのレンタルサーバ(36ヶ月で月額500円・毎月払い660円)が手頃です。料金は変動するため最新は各公式サイトでご確認ください。

Q. 自社サーバーに設置すると使えなくなる機能はありますか?
A. 閲覧パスワード・公開/非公開の切替はMEKURU上で公開したときのみ動作します。設置版はGoogle AnalyticsのタグやBasic認証で代替します。

まとめ

  • MEKURUのZIP版はFTPで置ければどのレンタルサーバーでも公開できる。高機能プランは不要
  • 定番3社の代表プラン通常料金(税込)は、さくら500円〜/ロリポップ605円〜/エックスサーバー990円〜(いずれも長期契約時・初期費用0円)
  • 安さ重視ならさくら・ロリポップ、速度と拡張性ならエックスサーバー
  • FTP作業が不安なら、MEKURUのアップロード代行(¥11,000・税込)に任せられる

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– 電子ブックを自社サーバーに設置する方法
– 電子ブック作成ツールおすすめ比較|メリット・デメリットと選び方
– 電子ブックをZIPで納品できるツール比較


出典一覧

  1. MEKURU公式サイト — ZIP書き出し・自社サーバー公開・アップロード代行・料金
  2. エックスサーバー 料金 — スタンダードプラン料金・初期費用・お試し
  3. ロリポップ! 料金 — スタンダードプラン料金・初期費用・お試し
  4. さくらのレンタルサーバ スタンダードプラン — 料金・初期費用・お試し

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。レンタルサーバーの料金はキャンペーン・改定で変動します。掲載内容は各サービスの公式サイト等の一次情報に基づいて記載しています。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。

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