アクセス分析を見る

閲覧数・デバイス・流入元・どのページまで読まれたかが分かります。

ブックの ⋮ メニュー →アクセス分析 から、閲覧の傾向を確認できます。

アクセス分析の画面
アクセス分析の画面
  • ・累計閲覧数・今月の閲覧数:どれくらい見られているか。
  • ・デバイス:スマホ/タブレット/PCの割合。
  • ・流入元(リファラー):どこから来たか(直接/QR/検索/SNSなど)。
  • ・ページ別の到達数:どのページまで読まれたか。右に行くほど減る場合、その手前で離脱しています。
ℹ️ 閲覧者の個人情報は記録していません(集計のみ)。ボット・オーナー本人の閲覧は除外されます。

CSVで書き出す

画面右上の CSVで書き出す から、いま表示されている数字をCSVでダウンロードできます。Excelでそのまま開けます(閲覧数・デバイス・流入元・ページ別の到達数と、書き出した日時・集計の条件が入ります)。クライアントへの報告書に貼るときに便利です。

PDFを差し替えるとどうなるか

PDFを差し替えると、「ページ別の到達数」だけがリセットされます。ページの中身が変わるため、差し替え前の数字と足し合わせると読み解けなくなるからです(旧版の30ページ目と新版の30ページ目は別物です)。

  • ・閲覧数・デバイス・流入元は引き継がれます。「この本がどれだけ見られたか」は変わらないためです。
  • ・リセット後は、分析画面に「この数字は◯月◯日以降のものです」と表示されます。
  • ・差し替え前の到達数を残したいときは、先に `CSVで書き出す` から保存しておいてください。あとから元に戻すことはできません。

数え方(報告に使う前に)

  • ・閲覧数は「開かれた延べ回数」です。同じ方が読み直すとその分増えます(訪問者数ではありません)。
  • ・ページ別の到達数は「そのページが開かれた回数」です。ページをめくった時点で数えるので、読んだ時間の長さは条件になりません。目次やページ内リンクで飛んだ場合も、そのページに着いたものとして数えます。
  • ・見開き表示のときは、左右2ページとも数えます。
  • ・同じページは、閲覧者がそのページを開いている間は1回だけ数えます。閲覧者がページを再読み込みすると数え直しになります。
ℹ️ 集計は累計と今月の2つです。日別のグラフ・期間の絞り込み・CSV書き出し・地域や滞在時間の計測には対応していません。

自社サーバーに設置した版(ZIP)の場合

この画面の内蔵分析は、MEKURU上で公開しているブックの数字です。ZIP書き出しで自社サーバーに設置した版はMEKURUを経由しないため、こちらには出てきません。設置版はGA4(Googleアナリティクス)で計測します。

  • ・ブック設定の「ZIP版のアクセス解析(GA4)」に測定ID(G- から始まるID)を入れると、書き出すZIPにGA4のタグが自動で入ります。
  • ・閲覧数・デバイス・流入元は、GA4の標準のレポートでそのまま見られます。
  • ・どのページまで読まれたかも取れます。ZIP版のビューアはめくるたびに page_reach イベントを送っています。ただしGA4側でカスタムディメンション(`page_number`)の登録が必要です。
⚠️ カスタムディメンションは登録した日以降のデータにだけ適用されます。過去にさかのぼって集計できないので、計測を始める前に登録してください。手順はZIP書き出しのページにあります。
ℹ️ 逆に、MEKURU上で公開したブックにはGAなどの外部計測タグを埋め込めません(ビューアのセキュリティ設定で外部スクリプトを止めているため)。MEKURU上で公開=内蔵分析/ZIPで設置=GA4、と分けて考えてください。